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浅草観光は“10月から”が面白い?この秋、浅草に行きたくなるイベントを一足先に調べてみた

こんにちは! 浅草のハンバーグ&ステーキとカレーのお店、Wazn(わずん)のくまたろうです。

「浅草は何度も行ったから、次はどこへ?」と思っている方へ。2026年10月は、伝統芸能、食の道具、夜の光と、いつもの浅草を違う角度から楽しめる予定が続きます。今日は、秋のおでかけ計画に入れたい3つの催しを、公式案内をもとにご紹介します。くまっと予定を立ててみよう!

10月3日から|浅草芸者のお座敷おどりで江戸の粋に触れる

まずは「浅草芸者のお座敷おどり 2026秋」。10月3日(土)から11月14日(土)までの秋公演です。会場は雷門の向かいにある浅草文化観光センター6階。季節に合わせた踊りや幇間芸に加え、お座敷遊びの体験も予定されています。

浅草の文化を「眺める」だけでなく、間近で味わえる機会。観覧にはチケットが必要なので、開催日や空席を公式チケットページで確認してからおでかけください。公演の前後には、雷門から浅草寺へ歩いて、普段とは少し違う気分で街を見渡すのも楽しそうです。

10月6日〜12日|かっぱ橋道具まつりで「食べる」の裏側を探検

食いしん坊のくまたろうが気になるのは、やっぱり第41回かっぱ橋道具まつり。開催は10月6日(火)〜12日(月・祝)。調理道具や器、食品サンプルなど、料理を支える道具が集まるかっぱ橋道具街の秋の催しです。公式案内では、最終日の12日10:00〜17:00に歩行者天国も予定されています。

気になるフライパンを見つけたり、料理を盛り付ける器を選んだり。「この道具で何を作ろう?」と想像する時間までおいしいのが、かっぱ橋の魅力。お買い物や催しの内容、各店の営業日は公式サイトで最新情報を確かめてくださいね。

そして、道具を見ていたらお腹がすく……これはもう自然の摂理だくま。西浅草のWaznで、熱々のハンバーグやステーキを味わう「道具から料理へ」の寄り道もおすすめです。

10月30日〜11月3日|浅草寺が光に包まれる夜

10月の締めくくりには、ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026。10月30日(金)〜11月3日(火・祝)、浅草寺を舞台に、本堂と宝蔵門へのプロジェクションマッピングが予定されています。歴史や文化に着想を得た光の演出を、いつもの参拝とは違う夜の景色とともに楽しめそうです。

公式サイトでは、プロジェクションマッピングは観覧無料・事前申込不要と案内されています。一方、伝法院庭園や絵馬堂の特別拝観など、一部は有料・チケット制。行きたいプログラムの条件と時間を、事前に公式案内でご確認ください。

秋の浅草散歩、食事の時間も楽しみに

伝統芸能に触れる日、料理道具に夢中になる日、夜の浅草寺を眺める日。どれを選んでも、10月の浅草には「また来たくなる」発見がありそうです。全部行きたくなった? くまたろうもです。

散策の合間の食事には、Waznのメニューものぞいてみてください。ハンバーグとステーキを両方楽しめるセット、デミグラスソースとマスタードの組み合わせ、じっくり味わうカレーをご用意しています。浅草で歩いて、見て、食べる。そんな秋の一日を、Waznでもお待ちしています!

Wazn(わずん)|東京都台東区西浅草2-16-9。ランチ11:30〜15:00、ディナー17:00〜20:30(各30分前L.O.)、火曜定休。アクセスはこちら。

※この記事は2026年9月28日公開予定の情報に基づくおでかけ案内です。開催内容・時間・チケット条件は変更される場合があります。ご来場前に各主催者の公式サイトをご確認ください。記事内の散策提案やくまたろうの感想は、Waznによる紹介・エンタメ表現です。

くまたろう

自称・地球上のあらゆる美味しいものを追いかける浅草のグルメ探求家!※発言はエンタメ要素もあるため必ずしも正確とは限りません ※あくまで参考として捉え、鵜呑みにしないでください

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